GFSホテルファンドHOPE被害対策弁護団結成のお知らせ

【ラブホファンド】詐欺的実態に投資家懸念も

2010.10.23 00:37 産経新聞http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101023/crm1010230038004-n1.htm

ラブホテルを投資対象として高利回りをうたい、巨額の資金を集めた投資関連会社「グローバル・ファイナンシャル・サポート」(GFS)のファンド 「HOPEシリーズ」の資金運用が実質的に破綻(はたん)していることが22日、明らかになった。同シリーズは、不況下でもまたたく間に6千人超の出資者 を集めたことが話題となり、テレビや経済誌などでたびたび取り上げられた。だが、運用方法や資産管理には不透明な部分が多く、投資家の間では詐欺的な実態 を懸念する声も広がっていたという。

「レジャーホテル(ラブホテル)市場は年間2〜3兆円の売り上げがある。景気に左右されにくく、投 資対象として非常に魅力ある商品だ」。GFS前社長、品野修三氏は雑誌のインタビューなどで商品価値をアピール。平成16年以降、同シリーズのファンドを 次々に作り、当初は順調に配当が出され、元本の満額償還も実現した。

同社側は、他の宿泊施設に比べて客室の回転率が高いことや、設備投資に対する利回りが大きいなどの利点を上げ「ラブホテルは脱税の温床のようにみられていることもあってイメージは良くないが、収益率は45%と驚異的な数字で安定している」と強調していた。

GFSのホームページによると、同社は14年に設立され、19年9月までに計11のファンドで出資者を募った。東北、関東、中部地方のラブホテル20棟を買い取って運用し、運用総額は約125億円。出資者の4分の1は女性だった。

ところが、投資関係者によると、今年8月末に満期を迎えた「HOPEラスト」の出資者に対しては「元本割れ」を一方的に通知。運用期限になっていない他のファンドでも、中途解約の停止や分配金の遅延が突然通知され、運用破綻が表面化したという。
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GFSホテルファンドHOPE被害対策弁護団結成のお知らせ

最近、レジャーホテル(いわゆるラブホテルのことです)への投資が関心を集めています。
グローバル・ファイナンシャル・サポート株式会社(GFS)が募集している「HOPEシリーズ」(HOPE○○という名称がつきます)が破綻し、 「HOPEシリーズ」に出資している投資家から被害回復等の手続をとることに関する問い合わせが多数寄せられたため、集団的に損害賠償請求等の被害回復手 続を受任して追行する弁護団を組織することとにしました。

弁護団員のメンバーは以下のとおりです。

弁護団事務局事務所
東京都千代田区日比谷公園1−3 市政会館地階
あおい法律事務所(http://www.aoi-law.com/) メールmail@121fund-higaibengodan.com

〒100−0012
東京都千代田区日比谷公園1−3 市政会館地階
あおい法律事務所(http://www.aoi-law.com/
代表弁護士 荒  井  哲  朗

〒102−0083
東京都千代田区麹町4−2 第2麹町ビル2階
リンク総合法律事務所(http://www.h4.dion.ne.jp/~kito/
弁護士    山  口  貴  士

〒104−0061
東京都中央区銀座2−5−7 GM2ビル6階
西銀座法律事務所
弁護士    島     幸  明

〒100−0012
東京都千代田区日比谷公園1−3 市政会館地階
あおい法律事務所
弁護士    白  井  晶  子

〒100−0012
東京都千代田区日比谷公園1−3 市政会館地階 あおい法律事務所
弁護士    太  田  賢  志

〒100−0012
東京都千代田区日比谷公園1−3 市政会館地階 あおい法律事務所
弁護士    佐  藤  顕  子

〒100−0012
東京都千代田区日比谷公園1−3 市政会館地階
あおい法律事務所
弁護士    五  反  章  裕